広島ドラゴンフライズのB1昇格までの物語が泣ける

2020年4月24日、広島ドラゴンフライズがB1に昇格しました。

広島ドラゴンフライズは、2013年設立と名門クラブに比べると新しいチームですが、数々の名門選手やコーチがいたチームです。

このB1昇格を喜んでいるB1選手やコーチは多いと思います。

今回は、広島ドラゴンフライズのB1昇格の物語を紹介します。

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広島ドラゴンフライズ出身の選手やコーチがすごい

広島ドラゴンフライズ出身の選手やコーチは、今B1で活躍する有名選手が沢山いるのです。

ここでは、広島ドラゴンフライズ出身の選手やコーチを紹介します。

※2019‐2020シーズン所属チームです。

・佐古賢一HC(日本代表AC)

・大野篤史AC(千葉ジェッツHC)

・栗野譲通訳(信州ブレイブウォリアーズAC)

・竹内公輔選手(宇都宮ブレックス)

・岡田優介選手(京都ハンナリーズ)

・北川弘選手(島根スサノヲマジック)

・坂田央選手(島根スサノヲマジック)

現在はB1の第一線で活躍する選手ですが、当時は大卒ルーキーです。

佐古賢一HCは言うまでもない元日本代表選手であり、現在は日本代表のACをされています。

当時、秋田ノーザンハピネッツに携わって作ったといわれるのが長谷川誠さんで、広島ドラゴンフライズを作ったのは佐古賢一さんと言われていました。

また、大野篤史ACは千葉ジェッツのHCですが、奥さんと子供は広島におり、千葉に単身赴任をされています。


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広島ドラゴンフライズの歴史

佐古HCと大野AC、栗野通訳のもとNBLで始動します。

開始直後は、バスケットボール人気もなく、観客も1,000人以下の日も多いなどチームの人気がありませんでした。

しかし、実力はあり、創立1年目にして全日本総合バスケットボール選手権大会で準優勝を果たします。

2016シーズンよりBリーグ開幕、B2に所属した広島ドラゴンフライズは佐古賢一HCのもとB1昇格がかかるプレイオフに進出しますが敗れてしまいます。

その後、佐古賢一HCは退任します。

この退任を巡っては、辞めないように10万人の嘆願書が出たほどです。

このプレイオフよりファンがどんどん増え、B1昇格を後押しします。

しかし、実力がついて行かず、2017‐2018シーズンは、HCの途中退団で、現在、主将を勤める朝山正悟選手が選手兼任でヘッドコーチに就任します。

2018‐2019シーズンも朝山正悟選手がアシスタントコーチ兼選手として活躍、2019‐2020シーズン、朝山正悟選手は、選手として日本人得点王、3ポイント成功率5位とチームを引っ張り、念願のB1昇格を果たします。

大野篤史HCと北川弘選手はインスタライブをするほど仲がよく、北川弘選手は今の自分があるのは広島ドラゴンフライズにいたからだというほどです。

B1昇格に、選手だけでなく当時の選手や佐古賢一さん、大野篤史HCも喜んでいるのではないでしょうか。

B1昇格!ヘッドコーチは誰になる?

広島ドラゴンフライズのB1昇格までの秘話を紹介しました。

B1に上がれば佐古賢一HCに指揮をとって欲しいと思っているブースターも沢山いることだと思います。

オリンピックが延期されたことで、日本代表のACの佐古賢一さんは難しいかもしれませんが、いずれ大野HCと戻ることがあるかもしれません。

大野篤史HCと現在、広島ドラゴンフライズの堀田剛司HCは大学時代のチームメイトです。これも何かの縁でしょう。

また、現在、主将の朝山正悟選手は新潟アルビレックスBBの五十嵐圭選手の1つ下の後輩で、同じく新潟アルビレックスBBの柏木真介選手と同じ年です。

五十嵐圭選手からは、「この世代はクズ世代」と嫌味をたっぷり言われる選手です。