ド派手な髪型に全身タトゥー。
90年台にマイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペンらと一緒にブルズ黄金期を築いたデニス・ロッドマン。

ひとクセも、ふたクセもあるプレイヤーで、スラムダンクの桜木花道のモデルと言う話もあります
↓このシーンと

↓このシーン

そっくりじゃないですか?
でも、桜木花道のモデルは、チャールズ・バークレーって話もあります。

確かに、ストーリーの前半はロッドマン、後半はバークレーっぽい感じもします。
さて、今回は、そんなデニス・ロッドマンが着用していたバッシュについて調査をしてみました。
Nike Air Revolution

1988-89年のシーズンに着用していたモデルのようです。
ハードにリバウンドを取りに行ったり、ディフェンスしたりするロッドマンは、きっと足首の怪我の心配もあったんでしょうね。
結構、ガッツリとしたハイカットです。
Nike Air Darwin
こちらは、1994年に発売されたモデルのようです。
その後、何回も復刻されていますね。
他にも色々なカラーが発売されています。
最後に掲載した、ホワイトをベースにしたブラック&レッドかっこいいですね。
ブルズっぽいです。
Nike Air Way Up
これは、名作中の名作です。

着用していたのはロッドマンだけじゃありません。

↑ロッドマン着用

↑スコッティ・ピッペン着用

↑ランディ・ブラウン着用、そしてマッチアップしているエリック・スノーも着用していますね。

↑3人共着用しています。
デニス・ロッドマン、スコッティ・ピッペン、トニー・クーコッチ。
ロッドマン、クーコッチは色違いの黒を履いていますね。

このNike Air Way Upは他にも多数の選手が着用していました。
Nike Air Worm

デニス・ロッドマンのモデルとして1996年に登場したんですが、残念ながら、このバッシュは、実際に試合では着用されなかったようです。
ジッパー、ジッパーの所に付いているリングが当時のNBAの規定ではダメだったみたいです。
もったいない・・・
Nike Air Shake NDESTRUKT

こちらは、結構人気があって、復刻もしていましたね。

ロッドマンが着用していたのは上記の黒と下記の白。

白と赤のカラーリングがブルズって感じです。

また、PIGALLEとのコラボレーションモデルも発売されました。


CONVERSE ALLSTAR ’91

1997年にコンバースオールスターとスポンサー契約をしたロッドマン。
All-Star ’91を着用していました。
これもバッチリ、ブルズを意識したカラーリングでかっこいいです。

CONVERSE ALLSTAR D-Rod High

ブルズを離れ、レイカース、マーベリックスでプレイしていた時にも着用していたバッシュです。

ヒール部分よく見て下さい。
ロッドマンの背番号「91」が刺繍されているんです。
CONVERSE ALLSTAR Rodman

ブルズの3年目で履いていたモデルです。

ロッドマンのタトゥーをイメージしてコンバースオールスターのロゴに、太陽のタトゥーを縁取っています。
ブルズ黄金時代を支えたロッドマンのバッシュを今回は、深堀してみました。