1チーム15選手×30チーム、合計450人の中から82試合を通して最も優秀な選手として選ばれるシーズンMVP。
1度でも選ばれればスーパースターと呼ばれること間違いなしのこのタイトルを最も多く受賞しているのは一体誰なんでしょうか!
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1位 6回 カリーム・アブドゥル・ジャバー
1位はなんと最多6度もMVPに選ばれたカリーム・アブドゥル・ジャバー!
シグネチャームーブのスカイフックや通算得点数が38,387得点で歴代1位、また優勝も6度経験していることなどで歴代トップセンターとも言われる言わずと知れた偉人。
6度の受賞にも納得です…
2位 5回 ビル・ラッセル、マイケル・ジョーダン
2位は5度の受賞を経験しているこの2人。
バスケ界の神と呼ばれるジョーダンに関しては言うまでもないでしょう。
彼も6度のチャンピオンとその全てでファイナルMVPを受賞し、得点王10回、スティール王3回、また最優秀守備選手賞や新人賞、14回出場したオールスターでは3度MVPを獲得するなどその名を轟かせてきました。
ビル・ラッセルは歴代最強のディフェンダーと言われ、通算21,620リバウンドは歴代2位、最多8連覇を含む11度の優勝を経験しており、彼もまた偉人と呼ばれる1人です。
3位 4回 ウィルト・チェンバレン、レブロン・ジェームズ
現役プレイヤー最多のレブロン・ジェームズは1試合最多100得点を記録したこともある伝説のセンターウィルト・チェンバレンに並ぶ4度の受賞。
過去、現在のNBA界の顔ともなっている2人が3位にランクインしているが、レブロンは今後さらに受賞する可能性も大いにあります。
4位 3回 マジック・ジョンソン、ラリー・バード、モーゼス・マローン
80年代のNBA界の代名詞でもあるマジック・ジョンソンとラリー・バードの2人とリバウンドの名手でもあるモーゼス・マローンが3度の受賞で4位にランクイン。
3人とも3回だと少ないと感じるあたり、MVP受賞の難しさを物語っていますね。

5位 2回 ステファン・カリー、スティーブ・ナッシュ、ティム・ダンカン、カール・マローン、ボブ・ペティット
ここ数年で急激な成長を見せたカリーや最近引退をしたカナダ出身初受賞者のナッシュ、スパーズ史上最高プレイヤーのダンカン、1956年初代MVPのボブ・ペティット、ジャズ時代に名を馳せたマローンらが2回の受賞を記録しています。
1回の受賞にとどまっている選手たち
コービー・ブライアント、ダーク・ノビツキー、デリック・ローズ、ケビン・ディユラント、ケビン・ガーネット、アレン・アイバーソン、シャキール・オニール、デビット・ロビンソン、アキーム・オラジュワン
信じられないことに、なんとあのコービーはたった1度のシーズンMVPしか経験していません!
またシャックやケビン・ガーネット、デビット・ロビンソン、アキーム・オラジュワンなど、名だたる名選手たちがたったの1度しか受賞していないんです。
450人の中から最も優秀な選手として選ばれるため1度の受賞でも十分すぎるほどすごいですが、それを何度も受賞する選手たちは一体なんなんでしょうか…
将来彼らの記録を超える選手が現れるのが楽しみですね!
【文:Kenshin】
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